「諦めないで努力を続ける事は素晴らしい」
…くだらん( ゚д゚) 、ペッ これ時と場合と人によるんですよ。過去の記事に何度か書いてきたんですけど改めて。
諦めない事の素晴らしさ
諦めない事は結局「結果を得られたから」素晴らしいとされている。 安藤百福はチキンラーメンを生み出したから、ジョブズはiPhoneを生み出したから、努力した成功者として認められる
そう考えると努力は「するもの」ものではなく、努力したという「評価が後からついてくるモノ」とも言える 望んだ事を諦めなかった事で結果を得られるのと同時に、「過去の辛かった事」が「努力した事」に塗り替えられる
「失敗と諦め」の誤解を解く
「失敗」は終わりや恥ではない キャッチボールで球が相手に届かなかったら、投げ方やフォームを工夫して何度も繰り返し投げる この毎回考える「あー届かなかったかー」が「失敗」、毎回落ち込むようなものではない
「諦め」は終わりや絶望ではない 納得する、受け入れる、腑に落ちる…と同じようなもの 算数の問題が分からない時、答えが分からない!と思った時は「諦め」ているし、答えを聞いてなるほど!と「腑に落ちた」ときに「納得」している 考えるものではなく、スッと感じるもの
「恥ずかしい、情けない」は他人からの評価よりも、自分が勝手に作り出した自己評価である事が多い。 自分がそうであるように、他人も他人の事をそこまで気にしていないし、1人を責めたてるほど暇でも子供でもない
諦める事の素晴らしさ
では努力した結果、望んだ結果が得られなかった時や結果に届かなかった時はどうするか? 「このやり方ではうまく行かない」という学びを得て、別の方法で結果を求める事へのスタートになる。
成功は道筋をしらみつぶしに試した結果、たまたま手に入るもの 「たまたま運が良かった」という人が成功者に現れるのは 成功が、じっと待っていたら転がり込むものではなく、試し続ける事でたまたま見つかるもの、だから、たくさんの失敗を繰り返す行動をしたから 電球を開発したエジソンの「失敗は成功の母」と言う言葉がそれを表しています
今のやり方を諦めるから、失敗した経験を下敷きにして新しいやり方を試す事ができる 諦めないと次に進むことができなくなる
つまり成功への近道は、失敗するやり方を諦めずに続ける事ではなく「失敗するやり方を諦める」事 この時に諦めない事は「諦めが悪い」事になる
諦めが悪い事、諦めない事の辛さ
「諦めが悪い」と言われるときは、何度も同じ失敗を繰り返しているのに、やり方を変えないとき 「ギャンブルを我慢する→できなかった」 その感情の原因は、例えば 「周りは普通に我慢できるのに(他人と比較)」 「我慢できないなんて情けない(自責、思いこみ)」 「とにかく我慢する(他のやり方を知らない)」 自分の決めたルールに縛られたり、別のやり方を知らないときに「諦めが悪くなる」 今のやり方では「絶対に無理だ」と心から思えるから(納得するから)諦められる
特に、自分を変えようとしているのに「我慢(何もしない)で耐える」のは、何もしないでごほうびをもらおうとする、それ位難しい方法を選んでしまっている
まとめ
ゴールを諦めないで成功する事は素晴らしい 失敗も諦めも、成功するために必要なこと 失敗したやり方を諦めずに繰り返す事は、諦めが悪くて苦しい成功できないやり方
他にやり方を知らないで苦しいのなら、周りを頼ってみましょう 原因や仕組みが分からなくても、どうすればいいかさえ分かれば、車を走らせる事はできるしお湯を沸かす事だってできる 人に話を聞いてみて全部を理解できなくても、動かせれば、変えられるなら、自分が実感できる可能性が今よりマシならそれだけで十分です 今はまだ失敗さえしていない未経験なら、なにも分からなくて当たり前なんですから

